振り返ると、身についたことがたくさんあって嬉しい驚き♪

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「現場でなんとかするのだ!」の心意気で臨んだ結果だと思います・・・

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こんにちは、ビーツ・アップ ケン・前田です♪

 

先月下旬、9/22の守口ジャズストリートでは沢山の応援、本当にありがとうございました!

PA担当のエンジニアさんからは、

「この教室のバンド、レベル高いわあ!!」

と感嘆のお言葉も頂きました。慣れないセッティングとキーボードの中、メンバー全員「現場でなんとかするのだ!」の心意気で臨んだ結果だと思います。

最高に充実したライブでしたね♪

さて、出演メンバーの「まるちゃん」から、こんなメッセージを頂きました!

彼女は、ドラム歴わずか3年。でも、持ち前の粘り強さと冷静さで取り組み、本当にいい演奏をしていました♪

 

*****

 

セッションが始まってからの事を改めて思い返してみたら、知らず知らずのうちに、すごく成長したんではないかなーと思います。
自分で言うのもなんなんですが…(^^;

最初は構成からしてサッパリ分からず、自分がどこやってるか分からないまま、曲が終わってしまうという(笑)悲惨な状態でした。
でも根気よく参加しているうちに、4小節8小節の意識や、後半5.6.7小節の準備、盛り上げ下げなど、ドラムの仕事が分かってきて、それがちょっとずつ出来るようになってきて、その頃からどんどん面白くなりましたね。

JAZZをよく聴くようになったのもその頃からです。
あと、これはほんと最近ですが、グルーヴというのが分かるようになってきたと思います。これは、どちらかというと「リズム感講座」のおかげかな?

セッションの時、みんなで同じグルーヴでのれてるときは、すごく気持ちいいです。
改めて軌跡を振り返ると、身についたことが結構たくさんあって嬉しい驚きです。

出来るようになるとまた見える世界が広がって、ますます楽しいので、もっともっと音楽を楽しんでいきたいです!

セッションのメンバーみなさん、しっかりビジョンを持った方ばかりなので、一緒に上手になっていけたらいいなあ。

先生、今後ともビシビシよろしくお願いします!

*****

 

こちらこそ、よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

いい仲間と、いい音楽生活おくれるように、ぼくもがんばります!!

感想、続々到着中!

また順次、アップさせて頂きます♪

 

皆さんの音楽生活が、より豊かになりますように♪

ビーツ・アップ 前田 憲

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IMG_1388_300_kitaーツ・アップ 音楽教室では、ピアノ科とドラム科の生徒さんが月に1回、セッション講座で腕を磨いています。

ところで、セッションなのに「講座」と銘打っているのはどういうことなのでしょう?

たとえばよくある

「アマチュアミュージシャンの皆さんが楽しんでいるセッション」

は、曲を次々とやって、時間がくれば終わり。 アフターの談笑も、コード進行やテクニックの話になればまだいい方で、音楽の大切なお話に及ぶことは、ほとんどありません。

また、大半のアマチュアバンドは「曲や、その展開」を仕込むことなく、1〜2回の練習でライブに臨みます。 特にジャズバンドになると、「アドリブだから、練習はいらん」と勘違いし、結果的にひどい演奏をジャズフェスなどで披露してしまってるケースが、大変多く見受けられます。

音楽の基本を知っていれば、ポイントを押さえた練習で、プロのような演奏も出来てしまうのに、大変残念。

もともと音楽が好きで楽器をやっている、そして、好きな人が聞きにくる。なのに、何となく演奏して、聞く人も「アマチュアだからこんなもんか」と何となく納得してしまう。 本当に、もったいない話ですね。時間も、機会も。

 

では音楽の神髄とは、どこにあるのでしょう?

そして最も肝心なこととは?

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