多忙でも上達できる、2つの明確な行動、そして環境とは?

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勘所、タイミング、フィードバックの質の高さ・・・数えればきりがないくらいの恩恵がもたらされるのは明白。つまり、環境の次元がまったく違うと思っていただければいいと思います。

 

こんにちは、ビーツ・アップ ケン・前田です♪

 

上達する人とは?

「多忙」でも、時間を見つけては音楽に真っ正面から取り組んでいる人。

そもそもほとんどの人は「多忙」です。

 

それなのに、上達する人は、やはり「明確な行動」が伴っています。

ではその「明確な行動」とは、具体的に何をさすのでしょうか?

 

それは「個人技を磨く」そして「チームワークのスキルアップ」この2点。

個人技は時間をかけて、いろいろ調べれば、自分である程度まではゲットできますが、あくまでも「ある程度」です。なので、あなたが「そこそこでいい」なら、ここから先は読む必要はありません。

が、チームワークをマスターするには、「合奏」する場所が必要。

そう、アンサンブルが必要なのです。

 

そして、チームワークがわかってくれば、今の自分に必要な「個人技」が何か?も明らかになり、結果、スムーズかつ健全に上達します。

サッカーで「シュート」ばかりが上手くなっても、「パス」や「ドリブル」ができなかったら試合には出れませんね。

やはり、両立しないと!

 

またもっと原点に立ち返れば、

小6の「算数」を説くのに「微分積分」は要りません。

でも、大半のドラマーは、使いもせん「微分積分」みたいなものをゲットすることに「命と時間」をかけて、肝心の文章題が全く解けないみたいな状態です。今現在の状況に必要なテクニックで十分なのにね。

 

もっと平たく例えれば、

先生!「国語」の勉強すっぽかしてたから、問題の意味が分かりません!!

っていう状態です。

 

賢明な読者の皆さん、気をつけましょう!

 

 

上達する人の特徴。「チームワーク」と「個人技」が、表裏一体。

ある生徒さんの「ジャズフェス出場」の感想をいただきました。見てみましょう。

アンサンブルという「チームワーク」を、ビーツ・アップ音楽教室の「セッション講座」で学び、ジャズフェスに出演したことで、ますます意識が高くなり、「個人技」へのフィードバックもたくさん得たようです。

 

以下、参考にしてください。

 

<ドラム科 Tさん ジャズフェスを終えた感想>

守口ジャズストを終えて、いろいろと自分の中の意識が変わったように思います。

というのは、本番を終えるまで (というか終えてからも)

・細かいリズムがはまっていない
・3連になっていない

などの指摘を受けましたが、意味というか重要さがあまりよく分かっていませんでした。

それよりも「いかにカッコいいプレイをするか」ばかり考えていたのです。

しかし本番を終え、他のバンドを見て比べ、自分たちとの違いを知ることで、初めてそれまでの指摘の重要さを理解したように思います。

また、「個人の演奏スキル」とは別の次元で「アンサンブルとしての演奏スキル」の重要性にも気づくことができました。

メンバー全員が同じタイムを共有して、初めて演奏がグルーブするんだということを、少しですが、体感することができたように思います。

あと、聴いている人を楽しませる演奏にするには、やはりアレンジが大切で、それができるかできないかが、プロとアマの大きな差だと思いました。

魅力ある演奏をするために、曲がどういう構成になっていて、見せ場がどこにあるのかというような視点もこれから音楽を聴く上でより意識していこうと思います。

これらのことを気づけたのは、とても大きな成果だったと思います。

どうもありがとうございました。

 

「気づき」があるのは、もちろん「素直」な証拠。

でも、多くの人は「気づかずにそのまま」過ごします。

 

上達するには「チームワーク」と「個人技」を高度に連携させる環境が、是非必要。

つまりこれは「プロのノウハウ」そのものが必要ということ。

もしあなたが、

  • アマチュアのノウハウで「個人練習」
  • アマチュアのノウハウで「バンド練習」

するならば、その環境のクオリティはどんなものなのでしょう?

おそらく「居心地はいい」でしょう。

しかし、そのフィードバックは、2点とも上達とは縁のないものが大半だと思います。

 

逆にこれが、

  • プロのノウハウで「個人練習」
  • プロのノウハウで「バンド練習」

するならば、勘所、タイミング、フィードバックの質の高さ・・・数えればきりがないくらいの恩恵がもたらされるのは明白。

つまり、環境の次元がまったく違う。というか、別物と思っていただければいいと思います。

 

でも・・・プロのノウハウって、難しそう・・・?

 

尻込みする必要はありません。

お料理番組の「プロのこつ」のように、目からウロコの世界が待っています。

 

本当のプロのノウハウとは、とことん無駄を省いた、音楽実現への最短距離なのです。

 

「プロのノウハウ」をもとに、音楽に取り組めば、本当に豊かな音楽生活がゲットできます。

 

皆さんがますます、上達しますように♪

ビーツ・アップ 前田 憲

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