演奏しながら譜面が読めるようになるには?

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譜面に強いドラマー

こんな練習をみっちりやったら、あなたはプロになれます・・・・・

 

 

2013-08-27 21:42:20
テーマ:ドラム攻略術!!

 

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こんにちは、ご機嫌麗しゅう!
ビーツ・アップ 前田 憲です♪

 

ドラマーに限って、譜面の弱い人が大変多い。

演奏中は「考えているひま」が無いですから。

 

例えば、簡単な8ビートの曲。

最後の16小節目で「ダン!」って止まるだけ。

これだけでも、「譜面が弱い人」は、何小節目か分らなくなってしまう。
ましてや、「キメ」が指定してあったりしたら・・・もうぐちゃぐちゃ。

では、どうすればいいのでしょう?

これはもう・・・覚えるしか無い!!

 

例えば「♪♩ ♪」ってあったとします。

これは「タタータ」なのですが、考えなくても読める、これが最低条件。

で、実際は、このタタータにいろんなフレーズが当てはまる。

  • 「タチータ」 チーがシンバルに行ったりします
  • 「タドンダ」 スネアとタムで骨太に
  • 「タシャーシャ」ハイハットのオープンクローズを使って。

リハとかで、これらがどれでもさっとチョイスできるようにしておくのが「譜面が読める」状態。

こうなるための練習が「オーケストレーション」

「♪♩ ♪」っていうフィギュアに対して、いろんなネタを仕込んでおく。8ビート用、スイング用、ラテン用、16ビート用・・・

こんな練習をみっちりやったら、あなたはプロになれます。
皆さんの音楽生活が、より豊かになりますように♪

ビーツ・アップ 前田 憲

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ドラマーのみなさんへ
(少しでも悩みが解決するように)

 

 

皆さんは、ご自分のドラミングに自信を持ってますか?

または、

獲得目標が明確な確固とした練習法をお持ちでしょうか?

 

そして、自分に才能や素質があるのか?

この先、上達するのだろうか?

本当に豊かで、喜びにあふれた音楽人生が送れるのだろうか?

 

そんなあなたの悩みが、少しでも解消しますように。そんな願いを込めて、前田憲からメッセージを書かせていただきました。

以下、ご興味ありましたら是非ともご覧ください!

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