生徒さんバンド☆☆☆

こればかりは、充実させた人にしか味わえない果実。

この積み重ねが、もっともっと音楽人生を豊かにしていくのです。

生徒さんバンド、演奏の力量、着々とレベルアップしています♪

なぜでしょう?それは・・・

おそらく、他のアマチュアバンドでは考えられないくらい「バンド練習」も「個人練習」もやっているからです。

 

また、教室の「セッション講座では、「いかに綺麗な形で」仕上げて、当日「いい音楽を表現できるか」を研鑽しています。

つまり、アウトプットの手法はプロとほとんど同じ。並行して個人技とチームワークを磨いていけば、本当に豊かな音楽人生が手に入ります。

 

形が綺麗なら、音楽は本当に表現しやすくなるのです!

みなさん、もっともっと、プロのやっている「形」をゲットしていきましょう!

 

 

Fue Lutt Rio(フェ・ルット・リオ)

2015年守口ジャズ、開演前の様子も楽しそう。

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たっぷり練習してきたし、セッション講座でも研鑽し、準備は万全。

ステージが心待ち♪

理想的な本番前ですね。

みんな楽しそう。いいなあ〜

 

 

曲目

リベルタンゴ
風のとおり道
Don't get around much anymore

ブルースマーチ
A列車で行こう

リカルド・ボサノバ
アルマンズ・ルンバ

 

 

Fue Lutt Rio(フェ・ルット・リオ)は、トリオなのに

メンバーが6人いて、交代に演奏し「なんか人数増えてる!」と騒がれたことからフエルトリオ、そしてフェ・ルット・リオと名付けられました。

いまや鍵盤ハーモニカがフロントに入って「カルテット」ですが、ええ名前なので、このままFue Lutt Rio(フエルトリオ)でいてほしいですね〜

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Ds 大竹 則子
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P/MC 黒田 貴子
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Bass 武田 昌之
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Ds 丸山 裕子
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P/Mel 吉加江 章子
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Ds 川上 貴裕

MCも丁寧で誠実。心込めてステージを務めていることが、オーディエンスのみなさんに、素直に伝わってましたね ♪

しかも、ジャズフェスの司会者の方からは「また来年もよろしく!」ってエールをいただきました。これはお世辞ではなく、心から発してしまった言葉だと、私前田は確信いたしました。

今後、ますます楽しみです!!

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 月城享子(つきしろ・きょうこ)トリオ

去年に引き続き、弾き語りによるジャズのトリオ演奏を、楽しくお届けすることができました!

大日イオン2階コンコース連絡通路は、今日に限って「強風」!!

しかしながら、その寒さを吹っ飛ばすような活きのいい演奏でした ♪

 

2015年守口ジャズ、本番前の様子

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こちらも和やかですね。フェ・ルット・リオのメンバーや、ビーツアップのちっちゃいスタッフもお手伝い。

なぜこんなにいい感じなのでしょう?

それは、しっかり練習・研鑽し、あとは本番で実力を発揮するのみだからです。ホントたのしそう♪

 

曲目

絶体絶命
on a clear day
i love being hear with you
elie my love
i remember you
テキーラ
世界に一つだけの…
love

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P 月城 享子

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Bass 武田 昌之

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Ds 金山 隆一

ビバップあり、ポップスあり、ラテンあり・・・とてもいい選曲。歌も入るからさらに楽しく、飽きさせないステージでした ♪

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ラテンナンバー「テキーラ」では、フェ・ルット・リオの川上くんがシェーカーで参加。サビあとの「テキーラ!」の掛け声にお客さんも反応してくださり、大いに盛り上がりました〜

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半屋外なのに、響きは「かなりライブ」というシビアな環境ですが、もちろん演奏もしっかりアウトプットでき、笑顔を絶やさずステージを務めました。とてもいいライブで、聞いているお客様も大満足。

 

2014年守口ジャズ、京阪百貨店前

守口ジャズ 生徒さんバンドで上達

ベース 河下 一平 ドラムス 関原 朝樹

守口ジャズ 生徒さんバンドで上達

ピアノ 月城 享子

2014年も半屋外。こちらもよく響いいてましたが、鳴り方がいい感じでしたね〜

今後ますます楽しみ ♪

 

 

 

 

MALAKICK(マルアキック)

〜カホン&メロディオン(鍵盤ハーモニカ)のデュオ!

 

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まるちゃんとあきさん、メンバー2人の名前をうまいこと組み合わせましたねえ。

Fue Lutt Rioのデュオバージョンで、カホンとメロディオンでのアンサンブルに挑戦です。

デュオの面白いところは、ベースがいないのをどうやって2人でカバーしあうか?っていうところ。

ここを工夫したり、コーチングすることで音楽力がものすごく向上します。

お二人の初ステージは、5月4日の高槻ジャズストリート「12:45のバス」でした。

「パラダイス号 4日12:45 MALAKICK

ジャズスト巡回バス(パラダイス号)の始発駅は高槻現代劇場ヨコで、毎時00分発・30分発は1号車、毎時15分発・45分発は2号車です。

 

本番前の様子

IMG_1783バスガイドさんの出で立ちで登場。サービス精神満点!

お二人とも「帽子も借りるべきだった・・・」と、少々悔しい様子。

手袋もあるといいけど、演奏には差し支えるなあ・・・

 

演奏の様子

当日は、バスが揺れる中、とても息のあった演奏。
ボランティアの乗務員さんも、乗客の皆さんも、大いに盛り上げてくださいました!

デュオなのに、編成の少なさを感じさせない演奏でした。

ハーモニカはメロディの合間にベースラインやハーモニーを感じさせる気の利いたアレンジ、カホンも曲に合わせたパターンを練りに練って臨んだため、どっしりとした安定感を提供。

やはり、準備がしっかりしていると、聞き応えがあります♪

今後もますます楽しみなコンビです!

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なぜ、ビーツアップの生徒さんバンドは「いい演奏」が出来るのか?

何点かあげてみます。

  • いい「フィードバック」の得られる環境に身を置いている
  • 課題を見つけ、きちんと取り組んでいる
  • チームワークのスキルを絶えず磨いている

からなのです。

これらはごく当たり前のこと。

ですが、ほとんどの方は「プロじゃないんだから、そこまでしなくても・・・」と、みなさん「そこそこ」を目指し、結果、豊かな時間を過ごせずにいます。

生徒さんは、もちろん普段お仕事をお持ちだったり、大学院で研究されていたりと、とてもお忙しくされています。

しかし、音楽する時間をしっかり作り、課題と目標をもって取り組み、結果、ジャズフェスティバルまでの貴重な時間を、本当に充実させることができました。

こればかりは、充実させた人にしか味わえない果実。

この積み重ねが、もっともっと音楽人生を豊かにしていくのです。

本当に、ありがとうございました!!

ビーツ・アップ 前田 憲