セッション講座(第48回)2016/10/9

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まえにも書かせていただきましたが、「毎回同じネタでごめんなさい」と、ピアニストの方からお気遣いの言葉いただくことが多いです。

ご心配なく!

ピアニストのレパートリーなんて、そうそう急に・・・

 

いい形のワンパターンが続けば「継続は力なり」と成るのです。

 

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パパのお膝で、ジャズを聴く

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ちっちゃい時にこういう経験するっていいものですね。

ちなみに私(まえだ)も、娘が1歳くらいまでは片手で抱っこしてドラムの練習しておりました。(そうでもしないと、練習時間がつくれんのです)

なので、うちの娘たちは、ぼくがドラムガンガン叩いている真横でもスースー昼寝できます。

単なるセッションではなく、みんな「きっちり」丁寧に音楽をやろうとしている、そんな場ですので、お子ちゃまにとっても大きな糧になるに違いないのです♪

 

今回の曲目です。

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まえにも書かせていただきましたが、「毎回同じネタでごめんなさい」と、ピアニストの方からお気遣いの言葉いただくことが多いです。

ご心配なく!

ピアニストのレパートリーなんて、そうそう急に増えるもんではありません。

それにドラマーも、結構同じ曲が頻繁に出てくる方が「勉強になる」のです。

例えばプロのラーメン屋さんとかでも、毎日何種類かの同じメニューを繰り返し繰り返し作っているんです。そうすることで、ちょっとずつ「進化」していくわけなんですね〜

レパートリーの多さを自慢している方もいらっしゃいますが、それはそれ。

今の自分の実力や経験に照らし合わせて、「ちょっと少ないかもしれないけど、でも心を込めて演奏しています」と言えるのが、やっぱり魅力的なのではないでしょうか?

なので皆さん、誇りを持ってくださいね♪

 

 

マルアキック〜本番直前の余念ない練習。

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デュオの演奏は、大変忙しいです。

なんせ、3人ではなく2人でやらんといけませんので!

マルアキックもそんな厳しい状況の中、練習に練習を重ね、お二人ともたっぷり実力がついてきました。

やはり鍛えられると「上達」が待っています♪

そして、デュオのええとこは「コンビネーションがシンプル明快」であること。

さすが女性どうしのユニットだけあって、協調性はピカイチ。

さて、本番はどんな出来栄えだったのでしょうか?

また改めてご報告いたします!

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