右手シンバルワークは合理化する。一振りで 2 OR 3音!!

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ひとふりで「2音」「3音」だしてしまおう!クリアしたらさらに「4音」にも挑戦!!

右手は主にシンバルを担当し、ほとんどのシンパルワークは、うで一振りで2音、3音、さらには4音だしたりします。

どうしてそんなことができるのでしょう?
お気づきと思いますが、はね返ったおつりで複数回打つのです。

ロックやポップスで使う「ダウンアップ」、ジャズで使う「アップダウン」

これらは、ダブル打ちの間断ない連打で、高速化が可能です。黒人は指で、白人は手首中心にストロークしても疲れませんが、日本人は速筋が少ないので、すぐに疲れてしまう方がほとんどです。

なので、腕全体を使ってダイナミックかつ繊細にトレーニングして行きます。

ラテンなどで使う「シングルストローク3OR4」

などは、3つ打ち、4通知です。アクセントの時だけ振り下げて、あとは跳ね返りをうまいこと腕の振りを利用して生かし、うねりのあるサウンドをだせるようにしていきます。

なのでこの時、指や手首、ひじのアシストが必要。それらも根本原則を守れば、自然と身に付きます。

 

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上達!スタッフ紹介



☆パラダイスキャット

パラダイスキャット大

まえだけんドラムの代わりにブログの進行したり、ライブ案内するのが任務。本人は楽器をたしなまないが、大変耳が良い。



☆堀リズムちゃん

堀リズムちゃん大

ピアニスト。ジャズだけでなくポップス・ラテン・クラシックも演奏し、造詣が深い。アレンジ・作曲、そしてお掃除も得意・・・と、なんだか誰かにそっくり。



☆上達也くん

上-達也クン

上達を熱望するドラマー。だが、なかなか思うように上手くならないのでいつも悩んでいる。ここだけの話だが、大昔のまえだけんドラムはこんな風に苦しんでいたのだった!