素質や才能があっても上達しない3つの理由。そして開花するには?

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志が高いということは、人並み以上に「素質や才能」があるわけですが、やはり最後にものをいうのは・・・

 

 

 

こんにちは、ビーツ・アップ ケン・前田です♪

 

 

世の中には、素質や才能に恵まれているのに「もったいない状態」の人があふれかえっています。

全く本人がやる気ないのなら仕方ないのですが、そうでもない。それなにに「そこそこ」の状態で満足してしまっている。

これは、そこそこの人が大多数なので「別にこれでいいやん」と、安住してしまう、いちばん幸せになれないパターンです。(見た目は結構幸せですが・・・)

向上心はないことはない。だが、自ら求めない。

これは、お金持ちになりたいと思っているだけで、行動しないのとおなじで、成功はほぼ無理。

 

もしあなたが、音楽をやっていたり、関わったり、職業としてやってたりする場合に、次の3つのどれか1つでも当てはまっていたら、かなり危険だと思ってください。

 

  1. フィードバックがない = 指導者がない。または質が低い
  2. 良いアンサンブルの機会を持たない。または質が低い。
  3. 志が低い = 「そこそこでいい」

 

たとえば、楽器を独学である程度まで上達した人や、ピアノの先生をされている方などは、素質や才能があるから、そこまでやってこれたという自覚、ありますか?

ここに「音楽が好き」が加われば、いうことありません。

しかし大半の方が、上達の処方箋を知らずに、「私には無理」とか「アマチュアなんだからこれ以上は」などというネガティブなことをポロっともらしたりします。

大半の成功者に「どうやって成功した?」と聞けば「成功のことだけ考えてチャレンジし続けた」と答えます。

チャレンジとは、一歩踏み出して、いい環境に踏み込むこと。

以下、よろしければどうぞご覧ください。

 

 

最高に充実させるか、または何となく練習で一通りあわせてやり過ごすか。

2013年9月22日の守口ジャズストリートでは、うちの生徒さんバンドに沢山の応援来てくださり、本当にありがとうございました!

 

さて、アマチュアバンドで「ジャズフェスにエントリーしよう!」という話がでて、本番までの期間どう過ごすのでしょうか?

最高に充実させるか、または何となく練習で一通りあわせてやり過ごすか。中には、曲だけ決めて本番まで練習しないなんていうバンドもあります(これは論外ですね)。

プロでもリハーサルちゃんとするのに・・・っていうか当たり前。

 

なのでやはり、充実させたいですよね。

では、具体的にどうやって??

 

 

ところで、私の仕事とは「生徒さんの音楽人生を充実させる」こと。

その中の1つに「正しく上達していただく」というのがあります。

なので、およそ9ヶ月間、毎月、僕はセッションで「プロのノウハウ」を叩き込んで参りました。

その結果が、今回のジャズフェス出場経験を、「充実感」も「達成感」も兼ね備えたものにしたのだと思います。

 

ですが、やはり一番偉いのは、その「場」へ、前向きに参加された生徒さんではないでしょうか?

生徒さん自身が「ピン」ときて、ビーツ・アップ音楽教室を選んだ。
そして、セッションサークルで、しっかり研鑽した。

つまり、そういう場を提供させていただいている僕や、おなじ志を持つ仲間と「縁」があった。ということ。

もちろん、生徒さんの志が高いということは、人並み以上に「素質や才能」があるわけですが、やはり最後にものをいうのは「いい縁」であって、その事実を体感しているかしていないかは、その後の音楽人生を左右するほどの重大なことなのです。

 

*****

 

さて、出演メンバーの「つっきー(ピアノ)」から、こんなメッセージをいただきました。

彼女は、子供の頃からピアノに取り組み、音楽歴も長く、バンド経験も豊富。素質や才能も人並み以上にある人なのですが、それでもずっと「何か違う」と思いながら、もやもやした日を過ごしていたのです。
ある日、意を決して、ビーツ・アップ ピアノ教室の門を叩いてくださいました。

そして、レッスン、発表会、アンサンブルクリニック・・・と研鑽を重ね、今回のジャズフェス出演を目標に、セッション講座でも鍛えられ、ついに本番を迎えた訳です。

 

はたして、どんな成果があったのでしょう??

 

無事、最初のステップを達成できました。

はじめはどうなるかと思ったりもしましたが・・・

やはり多少の背伸びはしても「目標は高めに設定」して向かっていくのが、上達への早道だと実感しています。
(ラブなんかほんとにてきるのか心配でした)

個人レッスンで上達しても、アンサンブルはまた別のものかなとも思います。

息を合わす、相手の音を聴く、全体を把握する、突然の変化球に対応するとかは、個々の練習だけでは難しいです。

なので、セッション講座はすごく為になるレッスンだと思っています。
あと、今回は、長い間の練習の甲斐あってか、緊張がほとんどありませんでした。

これまでの、先生の助言などを把握すると、まず知らぬ間に暗譜ができていました。

フレーズのとらえ方、リズム感、強弱、抑揚・・・音符を追うのではなく、曲を飲み込めるからなのかと。。

そして楽譜にかじりつくことがなくなると、音が聴けて、リズムを感じて、より良い演奏になるとわかりました。
これまで、バンド経験もありましたが、練習方法や、音の感じ方、細かい注意やコツなどがわかっていないから、全然上達しなっかたのです。

この半年で、私もみんなもすごくステップアップしたのではないでしょうか。。

つき

 

 

 

このように、条件の整った人にとっても、環境や縁がいかに「上達を左右するか」おわかりいただけたと思います。

 

みなさんが、もっと充実した音楽生活を送れますよう♪

ビーツ・アップ 前田 憲

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最高の音楽環境をご提供
ビーツ・アップ音楽教室の
「セッション講座」

 

セッション講座で、プレミアムなプレーヤーになろう!

 

IMG_1388_300_kitaーツ・アップ 音楽教室では、ピアノ科とドラム科の生徒さんが月に1回、セッション講座で腕を磨いています。

ところで、セッションなのに「講座」と銘打っているのはどういうことなのでしょう?

たとえばよくある

「アマチュアミュージシャンの皆さんが楽しんでいるセッション」

は、曲を次々とやって、時間がくれば終わり。 アフターの談笑も、コード進行やテクニックの話になればまだいい方で、音楽の大切なお話に及ぶことは、ほとんどありません。

また、大半のアマチュアバンドは「曲や、その展開」を仕込むことなく、1〜2回の練習でライブに臨みます。 特にジャズバンドになると、「アドリブだから、練習はいらん」と勘違いし、結果的にひどい演奏をジャズフェスなどで披露してしまってるケースが、大変多く見受けられます。

音楽の基本を知っていれば、ポイントを押さえた練習で、プロのような演奏も出来てしまうのに、大変残念。

もともと音楽が好きで楽器をやっている、そして、好きな人が聞きにくる。なのに、何となく演奏して、聞く人も「アマチュアだからこんなもんか」と何となく納得してしまう。 本当に、もったいない話ですね。時間も、機会も。

 

では音楽の神髄とは、どこにあるのでしょう?

そして最も肝心なこととは?

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