カリブ海周辺の音楽

マルティニーク・グアドループの音楽

マルティニーク・グアドループは、フランスの海外県。カリブ海に浮かぶ小さな島で、どちらかと言うと南米大陸寄りにある。
何と言っても「ズーク」が有名だが、ほかにもビギン、マズルカなど、かっちょいいリズムがあってとても面白い。

Mazuruka(マズルカ)

Mazurka en do mineur · Guy Marc Vadeleux GMX

Mazurka orientale · Jean-Michel Lesdel

Georges-Edouard Nouel – Mazurka

ポーランド国歌

pike>nuit>pike

 

bèlè Martinique(ベレ)

 

biguine(ビギン)

Biguine Guadeloupe

 

Biguine Martinique

 

Zouk(ズーク)

1978年、パリのスタジオでピエール・エドゥアール・デシムスが当時アンティーユに流れていたさまざまな音楽を元に、新しいダンス・ミュージックを誕生させた。その時のレコーディングメンバーを元に1979年にカッサヴ(Kassav’)が結成され、1984年に「ズークだけが俺たちのクスリさ」をヒットさせた。
その後、ズークはR&Bやレゲエの影響を受け、ゆっくりとしたテンポでより歌謡性の高いズーク・ラヴへと展開した。ズークのサウンドはメレンゲやソカといった他のの音楽ジャンルにも影響を与え、1990年代に入った後もフレンチ・カリビアンの音楽に一定の地位を保っている(wikipediaより引用)