成功する人は一瞬で決断する。はやければ速いほど「上達!」

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そこに飛び込んだ結果、なにかをゲットできるという「直感」が働くからです。それはたいていの場合、正解です。

 

こんにちは、ビーツ・アップ ケン・前田です♪

 

経験しないとよさがわからないことは、山ほどありますね。

なので、たいていの人は「二の足」を踏んで、へたするとその醍醐味を知らずに一生を終えたりします。

一歩飛び越える勇気、ですね。

 

例えば、音楽をやっている人にとっては「コンクール」って言うのがあります。

ここで「コンクール」って聞いてドキッとした方は、上達に興味のある方です、是非読んでください!

 

「コンクール」に出場するのは大変勇気が要ります。

なんせ他人と比べられる訳ですから!

それに、社会人の方は仕事が忙しすぎて時間がカツカツ・・・など「ホンマに準備が無理」な場合もあります。

でも、どうして、そこまでして険しい道のりを選ぶのでしょう?

それは、「出てみたい」って言う気持ち、向上心のある人なら絶対もっているからです。そして、そこに飛び込んだ結果、なにかをゲットできるという「直感」が働くからです。それはたいていの場合、正解です。

 

生徒さんをよく見ている先生は、ちょっとしたその気持ちを見逃しません。

なので、必ず「出てみない?」って勧めます。そして、その必要性や「今、上達のチャンスよ」などと、あなたを説得します。

 

そのときに考えうるお返事は2種類のみ。

 

  • 「いえ、自分には無理です」
  • 「・・・じゃあ、出てみよっかな~」

 

どちらが、いい決断、そして魅力的だと思いますか?

もちろん「出てみよう」ですよね。理由は3つあります。

 

  1. ポジティブであるということ。
  2. 「先生に丸め込まれるくらいの器」があるということ。
  3. 直感で「なにかを得られる」ことに感づいている。

 

そしてこれは、その後の音楽人生を左右するくらいの出来事なんだということを、是非お知り置き下さい!

なんせ、先生は「この人ならいける」と思って誘っている訳ですし、繰り返し申し上げますが、もちろんちゃんと面倒を見てくれます。

 

練習や課題も少しハードになりますが、人生は往々にして「イバラ」を選んだ方が、必ず後に花開くようになってます。ましてやコンクール、理不尽なイバラではありません。

そういう経験をした人間は、必ず一皮むけます。

 

取り組むための努力と、現場での緊張感。

なので「わたし、出ます」っていう、二つ返事でイバラに突き進む決断、本当にキラキラ輝いているのです。

 

 

ビーツアップのピアニストであり、ピアノ担当講師でもある、吉加江 智子からメッセージです。

どうやら生徒さんにとっては、他では決して味わえない「貴重な経験」をされ、とっても「刺激的な夏」だったようです。

そう、なんと、コンクールにチャレンジしたのです!

はたして、どんな結果が??

 

よしかえです♪

この夏は、教室初の試みで、生徒さんになんと・・・
ピアノコンクールに挑戦していただきました。
ヤマハ大東楽器主催の「ピアノフェスティバル 連弾の部」

なんと3組6名の生徒さんが参加。
はじめはみんな ”コンクールなんて無理~!”と、しり込みされていましたが、なかば私にだまされる形(!)で練習を開始。

1台のピアノを二人で弾いて、いっしょに音楽を創る楽しさにどんどんはまっていかれたようです。

用意された数曲の課題曲の中から、1曲選ぶのですが、どれもすべてクラシック!!

大半の生徒さんが普段はジャズの曲を練習していますので楽譜どおりにきちんと弾くクラシック曲は久しぶりの感覚でした。
ですがどのジャンルの音楽でもアンサンブルする感覚は同じ。

 

みなさんセッションの経験などを生かして、素敵に仕上げてくれました。
そして1次予選会ではみごと3組とも入賞!

そのうちの2組は、なんと・・・
先日9月1日ルミエール小ホールにて行われた2次予選会に進まれました!!

コンクール独特の緊張感、そしてすばらしいホールでの演奏、限られた人しか味わえない、貴重な経験でしたね~

<前田より注:ピアノ経験者にはわかるようですが、社会人でまとまった時間の取れない大人のコンビが入賞するなんて、すごいことなんです!そんな結果を出せる「大人の音楽教室」なんて、まさに快挙。めったにない、貴重な存在なのです♪>

終わってからの皆さんは、本当にすがすがしい表情♪
ドレスも美しく映え、みなさんとてもきれい。そして音楽をやっている人はいつまでも若々しい!
”胃がキリキリ痛んだけど、めったにできない貴重な経験ができました”

”1曲を煮詰めて練習することで、音楽のおもしろさがもっとわかってきました”

”連弾(アンサンブル)って楽しい”

など前向きな感想ばかり。

私自身も皆さんのがんばりと成長に、感動とエネルギーをたくさん頂きました。

なにか新しいことに挑戦するのってワクワクしますよね。

興奮の夏!!でした。

皆さんも「本当の音楽」に触れませんか?

よしかえ ともこ

 

ちなみに、今回のコンクール「連弾の部」で、二次予選に出場できたのは8組16人。そのうち、ビーツ・アップ音楽教室からは2組4名が出場。

ヤマハ全体   6組(12名)/約2000人在籍

ビーツ・アップ 2組(4名)/約40人在籍

在籍数から考えると、普通ではあり得ない実績と言えるでしょう。

しかも、もう1組は惜しくも次点。

 

これは、ビーツ・アップに集まる生徒さんの質の高さ、そして課題への真摯な取り組み、そしてピアノ吉加江 智子(よしかえ ともこ)の指導力が確かな証拠。

 

みなさんの音楽人生が、もっと素晴らしいものになりますよう♪

ビーツ・アップ 前田 憲

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最高の音楽環境をご提供
ビーツ・アップ音楽教室の
「セッション講座」

 

セッション講座で、プレミアムなプレーヤーになろう!

 

IMG_1388_300_kitaーツ・アップ 音楽教室では、ピアノ科とドラム科の生徒さんが月に1回、セッション講座で腕を磨いています。

ところで、セッションなのに「講座」と銘打っているのはどういうことなのでしょう?

たとえばよくある

「アマチュアミュージシャンの皆さんが楽しんでいるセッション」

は、曲を次々とやって、時間がくれば終わり。 アフターの談笑も、コード進行やテクニックの話になればまだいい方で、音楽の大切なお話に及ぶことは、ほとんどありません。

また、大半のアマチュアバンドは「曲や、その展開」を仕込むことなく、1〜2回の練習でライブに臨みます。 特にジャズバンドになると、「アドリブだから、練習はいらん」と勘違いし、結果的にひどい演奏をジャズフェスなどで披露してしまってるケースが、大変多く見受けられます。

音楽の基本を知っていれば、ポイントを押さえた練習で、プロのような演奏も出来てしまうのに、大変残念。

もともと音楽が好きで楽器をやっている、そして、好きな人が聞きにくる。なのに、何となく演奏して、聞く人も「アマチュアだからこんなもんか」と何となく納得してしまう。 本当に、もったいない話ですね。時間も、機会も。

 

では音楽の神髄とは、どこにあるのでしょう?

そして最も肝心なこととは?

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