セッション講座(第50回)2016/12/25

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ピアノの生徒さん、ベースを担当し、ドラムにもチャレンジ!

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ピアノ(またはエレクトーン)を継続して続けていると、いいことがいっぱいあります。

例えば、ドラムソロのCDとかはあんまりありませんが、「ピアノ独奏」なら、古今東西、たくさんの名曲がありますよね。

つまり、ピアノは一人で・・・

 

  • メロディー
  • ハーモニー&ベースライン
  • リズム

をクリエイト、つまり、音楽を構成する3本柱を全部担当できる、万能な楽器なんですね〜♪

なので、もしあなたがピアニストなら、ほんのちょっと時間を割いて、ご自身の今までやってきたことが「どれだけたくさんあるか」、客観的に思い返してみませんか?

 

結構色々やってますよ〜

つまり、右手ではメロディー、左手ではベースのラインとかハーモニー、そしてリズム。

まあこんな感じなのですが、これらを実は「同時」にやってこられたわけです。

結構、すごくないですか?

厄介なことに、ピアノ経験者のかた(特に女性)は、自分のことを過小評価しがちです。そのために、ご自身の可能性を少なく見積もったまま過ごしてしまうという方々を、私共はたくさん見てまいりました。

勿体無い!!

ちょっと踏ん張ったらベースも(鍵盤ですが)弾けてしまいます。

ドラムも、形にするだけなら、すぐです。

今回、ピアノの生徒さんもベースやドラムにチャレンジしてみました。

いつもと違う側面から、音楽を再発見したのではないでしょうか?

また是非、チャレンジしてくださいね〜♪

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おかげさまで第50回を迎えることができました<(_ _)>

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もうほんと「ありがとうございます」の言葉しか出てまいりません。

どう考えても、世の中には「テキトーにやっている人」の方が多いんです。そんな状況の中、真面目な生徒さんはホントにホント、貴重な存在。

そんなみなさんが習いに来てくださり、そしてそんな方々に囲まれ、ここまで充実した研修を担当させていただき、まさに身にあまる光栄であります。

思えばわたくしも、駆け出しのころはそりゃあ下手くそでした。。。

しかしながら「まあいいや、じっくりやろ〜」ってコツコツ取り組んで、いろんなセッションに顔出して、バンドに誘ってもらったり、いろんな人誘ったり・・・

そんな風にしているうちに、なんとかプロフェッショナルとして、演奏やレッスン、そしてイベントプロデュースのお仕事いただけるようになり、山あり谷ありでしたが現在も音楽で生計を立てさせていただいております。

やはり、じっくり落ち着いて「継続する」ことこそが、上達や充実につながるのだなと、改めて実感しております。

自分では、演奏、レッスン、そしてプロデュースなど自分の「仕事」にまだまだ不満があり、もっともっと質を高めていきたいと思っておりますが、そんなわたくしにでもお仕事を任せていただいたこと、本当に感謝しております。

改めて、ありがとうございました!

ビーツ・アップ 前田 憲

 

これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

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