セッション講座(第52回)2017/2/26

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どういう人が、楽しく上達できるのか?

IMG_2224

せっかく「楽器」そして音楽を趣味にしているのなら、または本気でプロ目指しているのなら、健全に上達したいですよね〜

では一体どうすればいいのでしょう?

じつは、上達する前に、そのためのある行動が必要なのです。

それは・・・

「取り組む」

 

ということ。

大人も子供も、頭では全員わかっちゃいるんですが・・・取り組める人って「選ばれたひと」なんです。

では、そういう人は、なぜ自然と「取り組める」のでしょう?

それは、

 

「楽しんでいる」

 

からなのです!

音楽を趣味にするなら、バンドやったり、人前で発表したり、どんどんやってしまいましょう♪

 

「本番」

「バンド練習」

「個人練習」

「レッスン」

 

これらをバランス良く習慣づけると、相乗効果でどんどん伸びていきます(というか、うちの生徒さんでマメなかたはすくすく成長されています)

つまり、

 

人前での演奏を「くせにする人」は伸びる!

 

のです!!

そして、『鉄は、熱きうちに打て!』

そこで得たフィードバックを、速攻個人練習して、次回に備えましょう♪

ほんとうに簡単で単純なお話。

これを繰り返すだけで、あなたの演奏はどんどん良くなっていくのです。

皆さんのご参加、お待ち申し上げます!!

セッション

最高の音楽環境をご提供
ビーツ・アップ音楽教室の
「セッション講座」

 

セッション講座で、プレミアムなプレーヤーになろう!

 

IMG_1388_300_kitaーツ・アップ 音楽教室では、ピアノ科とドラム科の生徒さんが月に1回、セッション講座で腕を磨いています。

ところで、セッションなのに「講座」と銘打っているのはどういうことなのでしょう?

たとえばよくある

「アマチュアミュージシャンの皆さんが楽しんでいるセッション」

は、曲を次々とやって、時間がくれば終わり。 アフターの談笑も、コード進行やテクニックの話になればまだいい方で、音楽の大切なお話に及ぶことは、ほとんどありません。

また、大半のアマチュアバンドは「曲や、その展開」を仕込むことなく、1〜2回の練習でライブに臨みます。 特にジャズバンドになると、「アドリブだから、練習はいらん」と勘違いし、結果的にひどい演奏をジャズフェスなどで披露してしまってるケースが、大変多く見受けられます。

音楽の基本を知っていれば、ポイントを押さえた練習で、プロのような演奏も出来てしまうのに、大変残念。

もともと音楽が好きで楽器をやっている、そして、好きな人が聞きにくる。なのに、何となく演奏して、聞く人も「アマチュアだからこんなもんか」と何となく納得してしまう。 本当に、もったいない話ですね。時間も、機会も。

 

では音楽の神髄とは、どこにあるのでしょう?

そして最も肝心なこととは?

続きは、こちらをどうぞ。

SNSでもご購読できます。