いい音を目指していると「体幹」が鍛えられる?

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もちろん、筋トレのためにドラムをやっている訳ではなく、上達したいもいから生まれた副産物なんですね〜

 

 

こんにちは!

ビーツ・アップ 前田 憲です♪

 

最近よくいわれてる、体幹の重要性。

テレビでも盛んに取り上げられていますね〜 体幹が弱ってくると、猫背、腰痛になりやすく、高齢になると平坦なところで「つまずく」など、悪い事ずくめ。

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で、私もちょっとやってみました。

  1. 腹筋「30秒間で何回」できる?
  2. 四つん這いになって、左ひじと右足つまさきだけで静止(つまり、右手と左足はあげている)。10秒数える。逆もやる。

で、結果。 30秒で20回腹筋できた僕は、40代にしたら結構優秀らしい。

アスリートがよくやる、四つん這いになって、左ひじと右足つまさきだけで静止(つまり、右手と左足はあげている)するのも、10数えれたらいいそうなのですが、簡単に出来ました。

でも別に普段から腹筋とかしているわけではなく、ドラムたたく時は自然と「下っ腹」に気合いが入りますので、その積み重ねでしょう。 しかも両手両足を「座ったまま」うごかしてるから、自然と背筋も必要最小限ですが、シャッきっとせざるをえませんので、結果的にボディバランスが鍛えられたのだと思います。

手足は、みなさんが思っているより「重い」です。

つまり、両手両足で体重の半分くらい有る感じです。

いい音だすには手足を根元から動かすので、残りの胴体をどしっと構えることが大切。もちろん、必要最小限。

なので結果、全身運動になり、自然と「体のバランス」が取れてきます。

もちろん、筋トレのためにドラムをやっている訳ではなく、上達したいもいから生まれた副産物なんですね〜

また、ほとんどの人は左右非対称なので、加齢とともに、ゆがみもますます大きくなってきます。

僕の場合は、体を左にねじる癖が有るのですが、それを絶えず解除するように心がけてます。左足に乗りがちな重心を、右に移動したり、腹式呼吸でリセットしたり。 おかげで、肩こりもほとんどなく、快適な毎日です。

単なる「筋トレ」は、よっぽど意志が強くないと続きませんが、いい音だすためにバランスとってるうちに自然と筋トレになっているって、すばらしいと思いませんか?

おまけに、「いい音」に向かって取り組んでいるなんて、確実に心は豊かになりますね。

21世紀は芸術の時代。

次から次へと「物を所有」するのではなく、自分自身が「ええもん」になる時代です。

 

みなさんも、芸事にチャレンジしてみませんか!

 

 

 

 

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