ブラジルの代表的古典音楽、ショーロ(Choro、Chorinho)とは?

ショーロといえば

おそらく一番の有名曲は「ティコ・ティコ」
“Tico-Tico no Fubá” written by Zequinha de Abreu in 1917

でしょう。

調べていると、マシーシとかポルカ、あとブラジルタンゴ(タンゴ・ブラジレイロ)など、関連すると思われる音楽がいくつか出てくる。

また、マシーシの曲をしらべたのに(ショーロ)って書いてあったりする。

この辺が、ブラジル音楽の源流をたどる手がかりになると思いまして、ざっと書いてみました。以下、ご参考になれば幸いです。

 

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ドラムソロ道場(第35回)2016/10/9

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通常、私たちはリズムがいいとは言わず「タイムがいい」って言います。

そう、リズムとは、「どれだけ時間をコントロールできるか」がポイントなのです。このブログ読者の皆さんには、是非リズムを「点と線」でとらえれるようになってほしいです。

 

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セッション講座(第44回)2016/6/26

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ほとんどの人は、失敗や音楽的な無知にたいして「気づき」を与えるシステムに縁がないのです。

お勉強でいえば、問題集をやって答え合わせしないようなもの。

仮にテクニックや理論を理解しても、それは・・・

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ドラムソロ道場(第31回)2016/6/26

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またまた課題を発見。これからの練習も密度が高く!

  • 一人が表拍、一人が裏拍を担当するときのコツとは?
  • パラディドルのアクセント、実際についているか?

結論から言うと・・・

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